商品名:レジェンド・オブ・エジプト
very nice film あまり期待しないで見た作品だったけど、今更ながら人生の儚さ、逃れられない運命のあることを教えられた。 クレオパトラ役のレオノア・バレラが実にいい演技をしている。 エジプト女王のカリスマ性や、強い権力欲を見事に演じている。 また、オクタヴィアヌスもピーター・オトゥール主演の「ローマンエンパイア」 ではなく、こちらの方がより真実に近いような気がする。 オトゥール役のオクタヴィアヌスでは、クレオパトラの死後、カエサリオンを 殺せないと思う。 また、クレオパトラは手練手管で次々と権力者と関係を持って情婦のように描かれ ているが、プルタルコスによれば、アントーニウスはクレオパトラと14年以上 一緒に生活し、3人も子供をもうけたようで、相当愛し合っていたことが分かる。 決して権力欲のためばかりではなかったと思う。
エリザベステーラーの「クレオパトラ」があまりにも有名ですが、これもクレオパトラの物語です。あちらと異なり、こちらのクレオパトラは白人ではないだけ、いかにもエジプトの女王らしくリアルです。そして当然ながらカリスマ性を感じさせてくれる気品あふれる女王となっています。群集シーンはおそらく実写ではないでしょうけれど、迫力満点です。見比べてけっして見劣りしません。単品として観るのではなく、「比較」という目で一度ごらんあれ。後悔はしないはず。
クレオパトラが単なるヒモ、娼婦のように描かれている。偉大なるエジプトの女王がローマの一将軍に媚びへつらうなんてありえん!古代エジプト好きな人にはかなり衝撃的な珍作!エリザベス・テーラーのクレオパトラも偉大なる女王というより、恋する女という描かれ方だったけど、アメリカ人にはクレオパトラに対する変なステレオタイプがあるね。
クレオパトラというと、クローデット・コルベールやエリザベス・テイラー主演の映画を思い出す人も多いはず。この作品は如何にも「地中海人種」らしい女性を主役に配して、マケドニア・エジプト風のプトレマイオス朝末期の宮廷および共和制末期のローマの雰囲気を上手く醸し出しています。 決して見て損のない作品としてオススメ出来ます。
SalesRank:89065 Artist:レオノア・バレラ Binding:DVD Manufacturer:日活 BrowseNodes:史劇<外国映画<ジャンル別<jp-dvd<未公開フィルム<外国映画<ジャンル別<jp-dvd<史劇<外国映画<ユーズドDVD<jp-used<未公開フィルム<外国映画<ユーズドDVD<jp-used
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