商品名:ヒエログリフで学ぼう!
オシャレで深いエジプト史 エジプト文明関連の書籍のほとんどが小難しすぎるものばかり。せっかくエジプト文明に興味を持ち始めた人もなんだか気持ちが失せてしまいますよね。 しかもエジプト関連の本は多すぎてどれから読めばいいのか...もう大混乱! でもご安心下さい。この本を発見なさった方。ラッキーです。今、貴方は最高のエジプト文明入門書を発見しました。 この本は文字ばかりの入門書とは異なり絵本を読む感覚でエジプト文明を知ることができます。この本の最大のいいところは、絵本感覚で読むことができるので、読んでいるうちにエジプト文明の知識が自然と身に付くという点です。しかも当時も諸情勢からピラミッドの細かい知識まで。
もしこれからエジプト文明を本格的に学びたいという方には今後の勉学のための軸を築き上げるのに役立つと思います。もちろんこれからエジプトへ旅行される方も自分の教養のためにと考えている方も、エジプト文明のアウトラインを知ることができるのでお勧めです。ただこの本を読んでエジプトがますます好きになってしまった方、おそらくもうエジプトから離れられなくなっているでしょう。エジプトをますます好きになってしまう....この本の唯一の難点です。
歴史が苦手な私は、「マンガ日本の歴史」なんて本を読んでもおもしろいと思ったことはありませんでした。 でも、この本を読んで、「歴史」っておもしろいなあ、と感じるようになりました。 是非、エジプトに行ってみたい! なんだか、想像するだけでワクワクしてきました。イラストも親しみやすくて、文章もわかりやすい。 「古代の歴史ってなんだかとっつきにくい」という人にもオススメです。
古代エジプト3000年の歴史をわかりやすく 順を追って書いてあるのでとてもよみやすかったです。 学校でならっていたより深い内容なので これからエジプトの事を知りたい人におすすめです。 ヒエログリフを書こう! といっしょに買えばより一層楽しめます。
古代エジプト関連の本は何冊か読んだが、 この本って、古代エジプト史全般を やさしく語っている割に、異説満載で 「へー」と思うことが多かった。 でも、それが結構に説得力を持っているのは、 やはり、著者の長年にわたるエジプト発掘経験によるものか。 まあ、正説と言っても、所詮は、その昔 ヨーロッパ人たちが、少ない資料で考えたものと 思えば、これもこれで正しいのだろう。 遠く、ファラオが生きた時代に想像力を巡らせたい人には 非常にお勧め。
これまで、エジプト本というと「ピラミッドの謎」とか「ミイラの呪い」とか ややマニア向きの感があったのですが、この本はとてもオシャレで、 渋谷のカフェとかで読んでも違和感がなさそうです。 なによりも登場するヒエログリフ(古代エジプトの文字)がかわいらしい。 古代エジプトでは、カバやウサギの絵を、文字として使っていたんですね。 「和雑貨」「アジア雑貨」「中南米雑貨」などと同様、 「エジプト雑貨」もいけるかも・・という気にさせられます。 軽い感覚で読んでいるうちに、古代エジプトの歴史がわかり (ピラミッドとツタンカーメンは全然違う時代のものなんだそうです) 「アメン神とアテン神」「聖牛アピス」「生者の都と死者の都」などなど エジプトのたくさんの神様のこと、信仰のこともわかった気になります。 オシャレで深い本だと思います。
SalesRank:82739 Artist: Binding:単行本 Manufacturer:荒地出版社 BrowseNodes:考古学<歴史・地理<ジャンル別<jp-books<歴史・地理<ユーズドブック(和書)<jp-used<歴史・地理 全般<歴史・地理<ジャンル別<jp-books<〓出版社<出版社別<jp-books
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